悩みを1通、メールでお知らせください。詳細は記事の後に。
自信って、ぱっと持てるものではありませんよね。
子どもの頃は、何だってできると思っていたのに、ふと今気づくと、自信なんてこれっぽっちも無い。
自分以外の皆が、輝いて見える。
なんで?どうしてこうなったんだろう?
そう感じた事、ありませんか?私がそうです。結構、経験値高めです。
思い返すと、私が自信を無くし始めたのは、小学生高学年の頃からでした。
勉強が少しずつ難しくなり、でも「分からない」と正直に親や先生達に言えませんでした。
何故か?
今ならその理由が分かります。子どもなりのプライドがあったからです。
幼い頃から聞き分け良く、小学生になると「テストで100点だったね」「凄いね」「頑張ったね」と言われる事の多い私でした。
だから「分からなくなった」とは言えなかったのです。
そして、少しずつ自信が無くなっていきました。
自信ー自分を信じる、という意味ですよね。
子どもの頃の私は、テストの評価が自信の対象でした。そういう時代の中で育ったとも言えます。
でも今は…
あなたは、テストの点でしか自分を測れないの、しんどくないですか?私は段々としんどくなっていきました。そして、自信も段々と無くなり、自分が信じられなくなっていきました。
あなたが自信が無いのは、自分を信じられなくなっているからではないでしょうか?
では、自分を信じるにはどうすればいいのでしょうか。
今の、ありのままの自分をただ見つめる事です。
(あぁ、私は今めちゃくちゃ落ち込んでるなぁ)(なんかもう、訳分かんないよ)等々…
そのままでいいんです。大切なのが、【自分の気持ちだけを感じる】です。後悔、恨み、嫉み、無気力感、何でもOKです。
他人も、学校のテストも関係ありません。ただただ、自分の感情を感じる、それを認める、受け入れる。
それだけでいいんです。
そうしているうちに、なんかちょっと気持ちが違ってきます。
気持ちがちょっと変わってきたら、【あなたなりの自信の育て方】のヒントの種に気付ていけると思います。
悩みを1通、メールでお送りください。3営業日以内に、あなたが出来ている事を1通にしてお返しします。月3名まで。1通5000円。お申し込みはこちらから。


コメント